頭が痒くなるのはこんな時

私の頭がかゆくなる条件・考察

私の頭がかゆくなるのは、夏に蒸し暑くなった時、冬にストーブを着けて乾燥した時など、その場の湿度が上下に変化した場合が多いです。
かゆくなった時は単純に手で掻きます。かゆみ止めなどの薬は頭がべたべたするのが嫌なので使いません。

 

話によると、汚れや汗、洗い残したシャンプーやリンスのカスが頭皮の毛穴に入り込んで炎症を起こし、出来物や原因になるそうです。

 

対策としては、頭皮を清潔に保つために洗うことはもちろんですが、その際にはシャンプーやリンスをしっかり洗い流すことも大切なのだそうです。
私は頭を洗う時は多めにシャンプーを使ってしまいます。量が多いと泡が多く立ち、「洗っている」気分になるからです、ですが上記の話を聞いてから、シャンプーの量を減らしました。結果的に頭皮を清潔に、なおかつシャンプー代を浮かせることができるので、一石二鳥と言えるかもしれません。

 

 

また初めに書いたとおり、私の頭皮は湿度の変化に弱いようなので、湿度の高い夏場は被り物を極力せず、風通しのいいようにしています。逆に乾燥しやすい冬場はニット帽等の網目のある帽子で乾燥から守りつつ、適度に通気性を保っています。

 

自分の頭がかゆいときどうしているか、対策はあるかなど、今回記事を書かせてもらっていて初めて考えました。普段何気ない、人から見ればなんてことのない疑問も、まじめに考えてみれば案外面白いことが分かるものだと気づきました。暇があればこういった事に考えを巡らせるのもいいな、と感じました。

 

怠惰なOLとかゆむ頭

シャンプーがめんどくさい。
きっと誰しもが日常的に思うことだ、と私は考える。シャンプーがだるい。シャンプーを手に取って、泡立てる。髪全体になじませて、洗う。次にコンディショナー。はぁ、最後にトリートメント。湯船につかるまで一体どれほどの行程を経るのか、それが人生でどれほど大きな割合を占めるのか、想像すると怖くなる。

 

さらにさらに、ドライヤー。めんどくさいの極み。腰まで伸ばしていたころは、一時間ぐらい平気でかかっていた。だから髪は伸ばさない。短髪、最高。それでもドライヤーかけるのがめんどくさくなって、枕にタオルを敷いてそのままで眠る。するとほら、あはは、見事な寝癖。そして最悪の場合は風邪。でも時は金なりっていうし、私は損してない。

 

・・・と、怠惰な人間にとってシャンプーは耐え難い屈辱なのだ。だからシャンプーは二日に一回と決めている。

 

しかし、そんな私も時に「やらかした」と思うときがある。怠惰が怠惰を極めて、二日目をサボってしまうのだ。つまり魔の三日目突入。

 

ああ、こうなると周囲が怖い。「あの人臭くない?」と思われているんじゃないかと疑心暗鬼に陥る(いや、それは私が原因なんだけれども)。
それは暗示になって私自身に跳ね返ってくる。猛烈に頭がかゆくなるのだ。きっと周囲の視線が私にかゆみをもたらしているに違いない。でもかゆいと思ってボリボリやる訳にはいかない。フケが飛び散ったらもう悲惨。私は会社にいられなくなってしまう。

 

こういうとき私は、トイレに逃げ込む。トイレに逃げ込んで、ストレスを抱えすぎた人みたいにガリガリとかきむしる。これしかない。こうすると髪の毛と一緒にフケも飛んで、ついでに「あーー」とか叫ぶと、自分が原始人になったみたいでむしろ笑えてくるのだ。

 

トイレから職場に戻り、原始人からごく普通のOLに戻った私は優雅に仕事を続ける。紺色のカーディガンに粉雪のように降り注いだフケを見つけ、慌てて払いながら。
そんなダメダメな私だけど最近は頑張っているのだ。

 

シャンプーやコンディショナーは今までだが、頭皮用の美容液を使ってケアするようになった。
すこやか地肌の口コミがまとめてあるサイトを見て購入を決断したのだが、これが思っていた以上に功を奏した。日中ほとんど頭を掻くことが無くなったし、イライラも収まった。
ほんとうの意味での優雅なOKライフになったのだ。このメーカーには足を向けて寝れないであろう。